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21世紀 ダイヤモンド市場のこれからの展望①

公開日: : 最終更新日:2014/09/09 ダイヤモンドの基礎知識

富の象徴とも言われているダイヤモンド、今後の展望を語る前に、まずは今までの歴史を紐解いてみましょう。

きっかけはダイヤモンドにまつわる一つのニュースから

デ・ビアス社が「1933年以来維持してきた世界のダイヤモンド原石の需給調機能を緩和する」

2000年7月12日、一般の新聞やテレビなどのマスコミで大きく衝撃的なニュースとして世界中に取り上げられました。
それは、デ・ビアス社が「1933年以来維持してきた世界のダイヤモンド原石の需給調機能を緩和する」と発表されたからです。
これは事実上の価格維持政策を放棄することであり、宝石業界のみならず、一般の家庭にも波紋を広げました。
見識者や一般家庭の人々の反応としては、短期的なダイヤモンド価格の動向が話題となりました。その内容は、「長期的にはデ・ビアスの支配力低下によって高品質ダイヤモンドが値下がりする。」、また、日本経済新聞などでは、「在庫過多による、デ・ビアス社の株価低迷」など、もっともらしい解説が取り沙汰されていました。

デ・ビアス社のダイヤモンド支配は終ったのか

しかし、こうした予想には、21世紀のダイヤモンド生産と市場との展望とが決定的に欠けていました。
デ・ビアス社発表の背景には、21世紀の世界のダイヤモンド市場の展望に基づく明確な戦略があったわけです。

一般的に信じられているようにデ・ビアス社が市場の80%を支配しているというのは1995年末までであり、現在では既に全生産量の40%,金額では50%にまで低下してしまっているのである。
もちろん、市場の50%も支配していれば依然として市場の覇権を握るには十分な数字である。
しかし、こうした状況を認識した上で、デ・ビアスが21世紀への新たなる方針を示したのである。

デ・ビアス社がこうした判断をしたもととなる歴史的な世界の動きに注目してみましょう。

  1. ロシアでの動勢・・・・・・1950年末シベリアに巨大なダイアモンド鉱脈の発見に伴うロシアの画策
  2. オーストラリアでの動勢・・1996年、アーガイル鉱山のデ・ビアス社を仲介させずに全量の直接販売宣言
  3. デ・ビアス社の市場支配の全面的放棄宣言
  4. デ・ビアス社の市場支配の終焉

 

ダイヤモンド市場 歴史的な世界の動き{第1部}
1.ロシアでの動勢

1950年代末に,シベリアで巨大なダイアモンド鉱脈が発見されて以来、ソビエト連邦は世界のダイヤモンド生産の数量で10%、金額では16%に相当するダイヤモンド原石生産の全量を、デ・ビアス社のカルテルを通じて販売してきました。
それは、共産主義国といえども、デ・ビアス社の市場支配力と、そのために価格の安定を無視する事ができず、販売を全面的に依頼するしか方法がなかったからである。
1991年のソ連の崩壊後の経済の混乱の中で、貴重な外貨獲得の資源であるダイヤモンドを、みすみすデ・ビアス社に渡して、膨大な利潤を吸収されることに、我慢がならなかったに違いないと考えられます。
1995年末の契約終了を機に、デ・ビアス社とのダイヤモンド原石の独占販売交渉の打ち切りを宣言し、原石と自ら研磨した宝石ダイヤモンドの直接販売に着手した。当時の生産量で世界第4位、流通金額では、世界第2位の地位にあったロシアだからこそ可能な強硬手段でした。
だが、デ・ビアス社との取引を完全に打ち切ったわけではありません。実際には、かなりの原石をデ・ビアス社のルートでも流通させていました。
2年間の空白と世界のダイヤモンド市場の少なからぬ混乱の後に、1997年10月、14ヶ月を期限とする新契約が両者の間に調印されました。しかし、それはかつてのような独占販売契約ではなく、ロシア側が50%を自由に販売できるというデ・ビアス社の主導権が後退した条件でした。

2.オーストラリアでの動勢

アーガイル鉱山

アーガイル鉱山

 

低品質ダイヤモンド

砂粒のような低品質ダイヤモンド

 

ピンクダイヤモンド

極めて稀なピンク・ダイヤモンドが採れる

 

平行して1996年6月、生産量では世界の40%の年間4000万カラットを生産するオーストラリアのアーガイル鉱山がデ・ビアス社を通さず、全量を自前で販売すると宣言しました。
アーガイル鉱山産のダイヤモンドは平均0.1カラットと小粒で、しかも95%が工業用に使用され、原石の平均単価はカラット当たり8~9ドルという低品位の原石でした。
(ただし、一万個に一個の割合で,世界の80%を占めるピンクのダイヤモンドを産出。)
つまり、アントワープやニューヨークなど,先進国のカッティングセンターでは加工しても採算の合わない,したがって従来の用途として、宝石用ではありませんでした。

ところが、アーガイル鉱山は原石の大半を宝石用として直接インドに売ることができました。
1980年代以降、1時間当たりの平均賃金が4セントという低賃金を武器に、インドのダイヤモンド研磨産業は急速な発展を遂げました。現在では世界のダイアモンド研磨の個数で80%,重量で70%、金額でも40%と圧倒的な地位を築くに至りました。その原動力となったのが、以前は工業用に利用されていたアーガイル産の低品質の原石の宝石用途への研磨加工でした。
かつてはダイヤモンド原石のおよそ20%が宝石用、残りが工業用と分類されてきましたが、それは必ずしも質だけの問題ではなく、あくまでも採算をもとにした割合でした。
現在では、原石はそれぞれ20%の宝石用と40%の準宝石質(カット可能)と残りの工業用途の3種に分類されています。即ち低賃金のインドでカット可能な準宝石質ダイヤモンド研磨産業の発展によりダイヤモンド原石の宝石用途への比率を上昇させ、宝石ダイヤモンドの供給を急増させたのです。

さて、過去にデ・ビアス社がダイヤモンド原石の供給を独占することが、できたのは次のような理由があります。
ダイヤモンド鉱山の探鉱と開発、維持等には高い技術力と膨大な資金とが必要となります。とりわけ、原石の大半が発見される未開発国ではそれらのいずれも持たないため、デ・ビアスが全面的に関わって、ダイヤモンド鉱山の開発と生産とが行われました。強大な資本力こそが、デ・ビアス社に対抗する勢力の出現をことごとく退けてきたのでしょう。

ところでアーガイル鉱山については、RTZ (Rio Tinto Zinc) という世界第1位の英国鉱業資本が58%、またカナダ資本のアシュトン鉱業が世界第4位の鉱業資本が38%という構成で運営されました。
デ・ビアスに十分対抗可能な資本力があってこそ、独立宣言が可能になったわけです。

3.デ・ビアス社の市場支配放棄宣言

1998年初頭、ロンドンでのファイナンシャル・タイムス・第2回ダイヤモンド・コンファレンスにおいて、デ・ビアス社は4分の3カラット(カットすると5分の1カラットとなる)以下の原石を在庫は持つが、価格コントロールを行わないと宣言しました。これは量的にはCSO(デ・ビアス社の販売部門)の3分の1を占める原石でした。
この宣言は、これまで全てのダイヤモンド原石の市場コントロールを行ってきたデ・ビアス社が、ダイヤモンド・ビジネスの質的な変化を認識し、新たな策略を考えたことを意味しています。

1970年の価格を100として、1998年9月のダイヤモンドの価格とを比較すると、2分の1カラットでは280だが、5分の1カラットの場合は108と,この間のインフレ率を考慮すれば暴落と言っても良いが、この事実こそはダイヤモンドの市場の大きな変化でした。
それは、かつては工業用だった小粒の褐色の石が主役となったからです。

もはや特別な価値ではなくなったダイヤモンド

したがって、必ずしも1970年当時の石との同等の価格の比較にはならないが、こうした低価格のダイヤモンドの氾濫は、もはやダイヤモンドがかつてのような特別の宝石ではなく,普通の商品になってしまったように感じられます。
ダイヤモンドすなわちデ・ビアスという神話の終焉を告げる出来事でもありました。

デ・ビアス社の21世紀市場支配戦略

そして、2000年7月12日、ついにデ・ビアス社の全面的なダイヤモンド原石市場での価格調整機能の放棄宣言に至りました。だが、それは必ずしもデ・ビアス社のダイヤモンド市場支配の放棄を意味するわけではありません。
それどころか、宣言後間もない9月に,あろうことかアーガイル鉱山の38%を有するアシュトン鉱業に対し5.13億豪ドル(約308億円)での買収をもちかけました。
アーガイル鉱山の最大手株主である RTZ 社は直ちに6億豪ドル(約370億円)の提示で対抗した。しかし10月初旬デ・ビアス社は、新たに買収金額を45%増の7.45億豪ドル(約447億円)に引き上げました。
結局 RTZ は対抗しきれず、10月11日アシュトン鉱業はデ・ビアスの傘下になりました。
デ・ビアス社は現在約40億ドル相当のダイヤモンド原石を在庫としていると考えられます。また、ほぼ同じ金額の預金があると考えられる。そのおよそ10%を取り崩してまで何故アシュトン鉱業を支配しようとしたのでしょうか。
まもなく寿命が尽きようとしているアーガイル鉱山(2005年には現在の露天掘り鉱脈は枯渇する。地下の鉱脈の採掘は技術的には不可能ではないが,低品位の鉱山への更なる投資は採算が合わないと見られる)が目的では、もちろんありません。
デ・ビアス社の狙いは、新たなる資源の確保によって、21世紀に依然として世界のダイヤモンド市場での覇権を維持し続けることだと考えられます。
そのためにはアシュトン鉱業が展開している世界各地での新しいダイヤモンド産地も確保する必要があったのでしょう。

アシュトン鉱業が展開中の主な採掘と探鉱地域

カナダ、アルバータ州

アシュトン鉱業が1997年に24本のキンバリーパイプを発見。うちK14パイプは100トン当たり17.4カラットの品位が記録されている。ただし発見された最大の1.31カラットの原石は工業用品質。
実はデ・ビアス社も1970年代から同じ地域での探鉱をしていたが、有望な鉱脈発見に至らなかったという事実があります。アルバータ州は、カナダ北極圏と並ぶ有望なダイヤモンド鉱脈発見が期待されている地域であります。

アンゴラ,Cuango鉱区

アシュトン鉱業が3分の1の資本投下。1998年の生産額は1億4200万ドル
アンゴラの鉱山は、漂砂鉱床で生産量は少ないが、90%が宝石質で、2カラットを越す大型の原石が多く,カラット当りの単価が300~800ドルと際立って高いのが特徴である。 ここでの生産量は以前から全量がデ・ビアス社へ売られていました。

オーストラリア, Merlin鉱区

1999年の生産量は、20万カラット。 21世紀以降15~30万カラット/年の生産が見込まれ、生産量は少ないが、単価がカラット当たり150ドルと高品質でした。

フィンランド、カレリア地区

現在最も注目を集めるロシア・アルハンゲリスクに隣接する鉱区です。
アシュトン鉱業は既に15のキンバーライト・パイプを発見しており、アシュトン鉱業の有する21世紀のダイヤモンド資源に触手を伸ばしたものである。

デ・ビアス社自身もアフリカを中心に有数の鉱山を支配しており、さらにカナダの北極圏と、ロシア、アルハンゲリスク白海湾周辺の、21世紀にはそれぞれ世界のダイヤモンド生産の10%と25%とを担うと見られる鉱区での、積極的な探鉱と開発に参加しています。それ以外にもアシュトン鉱業の開発鉱区までをも手中に入れようとしているのは、さらに巨大なライバルに対して21世紀のダイヤモンド市場での覇権争いの主導権を握りつづけようとする決意の表れでしょう。

4.百年の支配の歴史と終焉

デ・ビアス社が、19世紀末以来,100年に及ぶ世界のダイヤモンド市場の供給と在庫とを独占し、価格を支配して来たことは周知の事実である。簡単に、その歴史を振り返ってみましょう。

昔からのダイヤモンドの供給源は、2000年以上も前からインドのゴルコンダとボルネオの漂砂鉱床からの細々とした生産が全てでした。その供給量は、せいぜい,年間1万カラット程度であったと推定されています。
そんなにも稀少であればこそ、ダイヤモンドは王族や強大な資本力を持つ財閥等、限られた支配層だけが手にすることのできる、宝石の中の宝石であったと考えられます。
ところが1725年にブラジルで最初のダイヤモンド漂砂鉱脈が発見され、18世紀の半ばから年間10万カラットを超える量が供給されるようになると、稀少な宝石のダイヤモンドが一般の富裕階層の間にも広く浸透し始めました。
それ後、一世紀後の1867年、南アフリカのキンバリーにて初めてダイヤモンドを豊富に含む,キンバリー・パイプと呼ばれる鉱脈が発見されました。同様のパイプや漂砂鉱床はアフリカの他の20ヶ国にも次々と発見され、ダイヤモンド供給は爆発的に増加しました。

ダイヤモンドはもはやありふれた石

 

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ダイヤモンドの生産は前述の様にブラジルで漂砂鉱床が発見されて以来飛躍的に伸びたが、19世紀末、アフリカでのキンバリー・パイプという鉱脈が発見されると1870年の30万カラットが1880年には300万カラットへ、そして巨大なプレミア鉱山が発見されると1910年には600万カラットへと倍増した。

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その後アフリカ各地での鉱山発見が相次ぎ、1960年には2800万カラットと増加。そして1960年代シベリア各地に大鉱脈が発見され、生産量は1970年に4200万カラットに増加した。さらにボツワナのジュワネン、オラパの2大鉱山の発見とで生産は6000万カラットへ増加。1980年初頭には奇しくオーストラリア北西部、その名もキンバリー高地にアーガイル鉱山が発見され、1990年代の生産は遂に1億カラットの大台に達した。1億カラットの原石からカットされる宝石用ダイヤモンドは1500万カラットに達するが、これは他のあらゆる宝石を凌ぐ圧倒的な量である。
ダイヤモンドは稀少な宝石どころか,実際は他の主要な宝石と比べて最も供給量の多いありふれた宝石なのだ。

ダイヤモンドの価値を保ち続けた、デ・ビアス社の功績

それにもかかわらず、ダイヤモンドが宝石の中の宝石として君臨しているのは、デ・ビアス社という一企業がその供給を一手に握り、価格をコントロールできたからでしょう。
デ・ビアス社と言えば、独占と市場支配と言うイメージが強く思われています。
しかし、冷静に振り返れば、19世紀末から20世紀末までの激動の1世紀に渡り、1億カラットにも達する巨大な世界のダイヤモンドの生産と在庫と市場での流通を、大きな混乱もなく支配してきた実力を正しく評価するべきでしょう。
ダイヤモンド採掘の黎明期に小さな鉱山主から身を起こしたセシル・ローズが身をもって体験したのは、生産の急増によって引き起こされた乱売であり、それによる鉱山経営の不安定と倒産への危惧でした。
そのために他の鉱山を次々と買収して生産をコントロールし、市場の秩序を回復しようと、1888年に設立したのが、デ・ビアス社でした。
需要と供給のバランスを図り、適切な生産と在庫調整による市場での価格の安定のみが、生産者と販売者とそして消費者と、関連する全ての人々のダイヤモンドへの信頼を確立する唯一の方法であると、セシル・ローズは確信していました。
だが、それは徹底して推し進め、余りにも見事に成し遂げた結果,世界に堂々たる独占支配体制ができました。
今日、余りにも名高いデ・ビアス社の独占販売システムを行うCSO(中央販売機構)が設立されたのは、1934年の大恐慌によるダイヤモンド相場急落の後でした。

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デ・ビアス社躍進の陰に、オッペンハイマー一族

この独占支配を始めたのは、セシル・ローズであるが、それを今日のようなシステムにまで仕上げたのは、世界最大の金と白金の生産者でもあるアングロ・アメリカンの創設者,オッペンハイマーが、第一次世界大戦後にデ・ビアス社の経営に参入して以来のことでした。
その後デ・ビアス社は代々、オッペンハイマー一族の運営により一層の発展を遂げてきました。

 

次回は以下のポイントを元に、より具体的な流れと、いよいよ21世紀のダイヤモンドを取り巻く展望を見ていきたいと思います。

  1. デ・ビアス社の卓越したマーケティング戦略
  2. ダイアモンド市場での新しい秩序の形成
  3. 歴史上最大のダイヤモンド市場の出現
  4. 不動のダイヤモンドの支配者 デ・ビアス社

【次回コラム】21世紀 ダイヤモンド市場のこれからの展望②

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