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21世紀 ダイヤモンド市場のこれからの展望②

公開日: : 最終更新日:2015/02/09 ダイヤモンドの基礎知識

前回のコラムでお伝えしたように、今のダイヤモンド市場は21世紀の新たな仕組みに向け、世界を舞台に歴史的な動きを見せています。では具体的にはどういったものなのでしょうか。

【前回コラム】21世紀 ダイヤモンド市場のこれからの展望①

1.デ・ビアスの卓越したマーケティング戦略

デ・ビアス社といえば、独占支配と卓越したマーケティング戦略で有名です。
独占支配とは言っても、ダイアモンドを買うのは一般の消費者であって、彼らは別に強制されてダイヤモンドを買っているわけではないのです。
消費者のダイヤモンドへの信頼を保ちつつ、絶えず購買意欲を喚起しつづけることがデ・ビアス社の役割でした。

それは、激動の20世紀を通して、その間300倍以上にも生産が増大したダイヤモンド原石の生産と在庫と価格とをコントロールしながら、常に消費者の信頼を損なうことなく、さばき続ける事に成功したことでした。歴史上、類を見ない成功を収めました。

19世紀英国での産業革命を期に出現した豊かなビクトリア・エドワード時代の英国を始めとする欧州を手始めに、次は第一次大戦と第二次世界大戦とで急速に国力をつけたアメリカを,そして第二次世界大戦後に高度経済成長を遂げた日本と、いずれも豊かな中産階級を対象に、ダイヤモンドの高級なイメージと値上がりによる着実な資産形成という,夢と実利とを織り交ぜた巧みなキャンペーンを、ダイヤモンドと言う唯一の商品を大量に販売するために展開してきました。
ところで、デ・ビアス社が扱うのはあくまでも原石だけです。ルース(裸石)はもちろん、直接消費者の手に渡るダイヤモンド宝飾品も、扱ってはいませんでした。
にもかかわらず、デ・ビアス社は日本だけでも毎年数十億円、全世界では年間300億円もの広告費を投入しています。ほとんど全ての生産と在庫とを支配しているため、末端の宝石店の販売を促進するために、絶え間ない需要の喚起が必要でした。

最近は、デ・ビアス社が自らのブランドと直売店舗での宝飾品の販売を始めました。直売だからと言っても他の宝石店と比べて安いわけではなく、むしろ限られた最高級品に絞っているため、あくまでも市場の反応を調査しているに過ぎないと思われます。

一般に宝石店というのは意外と零細企業であって、巨大な広告費を投じて自らキャンペーンを展開する余裕などないのが、実情なのかもしれません。

一般消費者が求めるのはルース(裸石)ではなく宝飾品としてのダイアモンドである

したがって、デ・ビアス社の持ち株会社であるアングロ・アメリカンにとってはダイヤモンド宝飾品が売れれば、台座などになる金や白金の販売の増加につながってきます。
金と白金とを支配するオッペンハイマーのアングロ・アメリカン社がデ・ビアス社に参画した意図はまさにそこにあった。その成功がデ・ビアス社の強大な力の源となり、その力があらゆるライバルの出現を阻止できたのでしょう。
貴金属の支配者、アングロ・アメリカンとダイアモンドの支配者のデ・ビアス社との絶妙な繋がりが、今日の独占的な市場支配を誕生させたと言っても過言ではないでしょう。

2.新たなダイヤモンド市場秩序の形成

ライバル達の台頭

20世紀の終わりに至って、遂にデ・ビアス社に拮抗する力を持つ対抗者たちが次々台頭してきました。

最初が1995年の国家の力を背景にしたロシアのデ・ビアス・シンジケートからの離脱宣言である。
ロシアはこの離脱の後、彼らの発表によると約20億ドルを投下して、水没やメタンガスの噴出で廃坑同然となっていたザルニツァ(Zarnitsa)と アイハル(Aikhal)の二つの主要鉱山を1998年と99年に相次いで復活させました。
さらに21世紀の主力鉱山となる ジュビリアナ(Jubileyana)鉱山を1999年に本格的に稼動させました。同じく1999年に ブツアビンスカヤ(Butuobinsukaya)と ヌルバ(Nyrba)の2新鉱山も立ち上げるなど、猛烈な勢いでダイヤモンド生産の拡大体制を整えました。
それに加えて、膨大な埋蔵量を有すると推定されているアルハンゲリスク・白海湾地域のダイヤモンド鉱床と、モスクワ南方200kmのツーラ(Tula)、500kmの クルスク(Kursuk)、ヴォロネジ(Boronezh)等々、新たなダイヤモンド鉱脈の予想される地帯を自ら、あるいは海外のデ・ビアス社等も含むあらゆる企業との合弁会社の設立など、精力的に開発を進めています。

 

アイハル鉱山

永久凍土地帯のアイハル鉱山

 

シベリア産ダイヤモンド

高品質のシベリア産ダイヤモンド

 

ウダチナヤ鉱山

ロシアの主力、ウダチナヤ鉱山

次に、1996年、年間4000万カラットを生産する世界最大のダイアモンド鉱山、オーストラリアのアーガイル鉱山がデ・ビアス社のシンジケートを離脱し、生産された原石全量を独自に販売すると宣言しました。
アーガイル鉱山は英国の世界最大の鉱業資源会社、RTZ (Rio Tinto Zinc) が57%、カナダの鉱業資本、アシュトン鉱業が38%を出資しています。
RTZグループは9億カナダドルの資金を投下してカナダの北極圏 Lac de Gras(獣脂湖)湖底のDiavik鉱山の開発に成功し,2001年から年間800万カラットの原石(カラット当り平均単価が56ドル)を全量、独自のルートで販売する予定です。またインドでも現地の企業と合弁でダイヤモンド探鉱を行っています。

同じくRTZと並ぶオーストラリアの鉱業資本、BHP (Broken Hill Pty) も同じカナダ北極地域にその名も現地語で獣脂湖を意味するEkatiダイヤモンド鉱山の開発にいち早く成功し、1998年年産200カラットの生産量にて世界のダイヤモンド・ビジネスに参入してきました。2000年以降は生産を倍増し、以後25年間で1億カラットの出荷を見こんでいます。この鉱山の原石も平均単価が84ドルとかなりの高品位である。が、BHPは生産量の35%をデ・ビアス社のシンジケートにも販売している。
2002年10月初旬、BHPはしかしEkati鉱山産ダイアモンドのデ・ビアス社への供給契約を年末で打ち切ることにしたと発表した。3年間の販売経験を経て、370万カラットに達している年間生産量の全量を自力で販売する流通網が確立出来たからです。

 

ライバルの攻勢にも揺るがないデ・ビアス社の牙城

デ・ビアス社にとっては、予想された事態であり新聞記事で強調されるような”デ・ビアスのダイヤ価格形成力に打撃”などありはしない。デ・ビアス社の市場シェアと利益がほんの少し低下し、BHPグループの利益が直接販売する分だけ増えるだけである。
またBHPグループは、ロシア、アルハンゲリスク地区での開発にも米,カナダ社との共同開発を進めています。

 

鉱山

カナダ北極圏Ekatiダイヤモンド鉱山

 

原石

Ekati鉱山産ダイヤモンド原石とルース

デ・ビアス社もその持ち株会社のアングロ・アメリカンは、世界最大の金鉱山を持ち,さらにその傘下アムプラッツ及び資本提携関係にあるロンローと合わせて白金でも世界の過半数を支配しています。
デ・ビアスグループも,歴史的な勢力範囲を持つアフリカ以外に,前述のカナダ北極圏、ロシアのアルハンゲリスク地区に単独あるいはロシア政府との合弁等,それぞれ1000億円近い資金を投下して調査、探鉱と開発を進めています。

 

フィンチ鉱山

デ・ビアス直轄の南ア,フィンチ鉱山

 

ナミビアジュワネン鉱山

世界最大のナミビア・ジュワネン鉱山

 

漂砂鉱山

高品質のナミビア海岸の漂砂鉱山

このように、怒涛のようなダイヤモンド資源の開発が上記のロシア、RTZ,BHPそしてアングロ・アメリカン/デ・ビアスと屈強の世界の四大鉱業グループによって進められているのです。
これまで、石炭、鉄鉱石、金、チタン、銅、アルミニウムなど資源関連で世界最大級であった後発のRTZとBHPの2社は、ダイヤモンド・ビジネスへの積極的な投資をしています。

ダイヤモンドはアーガイル鉱山の経験から、デ・ビアスが実質的に市場を支配しており、安定した末端の消費市場と直接的なため、利益率も高いわけです。
BHPもRTZの成功を見て、産業資源だけに留まっていたのでは結局鉱業資本間の競争に勝ち残れないと判断して、ダイヤモンドに参入してきたことだろうと考えられます。
ダイヤモンドがその他の地下資源と並ぶ重要な鉱業資源として認められたのです。

3.史上最大のダイヤモンド市場の出現

こうして、世界の鉱業資本が競ってダイヤモンド資源への投資を強化しているのは、21世紀に出現する史上最大のダイヤモンド市場に的を絞っているためだと考えられます。

代表的なのは、インドと中国を中心とするアジアのダイヤモンド市場の台頭です。

20世紀に入ってからは、ダイヤモンド産業は、かつての王侯貴族や一握りの富豪相手ではなく、豊かな中産階級へ大量に販売することで驚異的な成長を遂げてきました。
さて、こうした世界の消費者が所有するダイヤモンドの総量は20世紀末で3億カラットと、現在の供給量の20年分にまで達していると推定されます。 これらの在庫は、デ・ビアス社のキャンペーンのとおり、永遠に不滅であり,大半は親から子へ,子から孫へ・・・・と、価値ある資産として代々受け継がれていきます。

天然ピンクダイヤモンド
ただし、株や不動産の様に自由に売買できる資産ではありません。それは、個人が自由に売買できるような市場が存在しないためでだからです。
ダイヤモンドとは、膨大な量がひたすら蓄積されて行く可能性の高い独特の商品でもあります。一つの市場が飽和してしまえば、それ以上の販売の大きな伸びは期待できません。
デ・ビアス社が、次々と新たな市場に狙いを定めて開拓してきた理由でしょう。

予想されるアジア市場の台頭

そして21世紀こそは、それぞれ14億人と10億人という巨大な人口をもつ中国とインドとを中心とするアジア市場が台頭してくると考えられます。
「両国ともかつての閉鎖的な経済を開放政策へと転換し、目覚しい経済発展を遂げつつある」ということは、膨大な中産階級が生まれているのです。
IT産業の振興が目覚しいインドだけでも21世紀初頭に3億人の中産階級が生まれると言われています。
中国でも北京,上海、広東などの先進地域では、欧米や日本に相当する豊かな中産階級が生まれており,その背後にはそれに非常に多くの人口が、豊かな生活への期待を込めて待機しています。
そして,中国人、インド人ともに,無類の宝石と貴金属好きな事は有名な話です。
その背景には,度重なる戦乱や飢饉,自然災害などを経て、常に金や宝石を身に着けて、いつでも身軽に世界のどこへでも避難して来た永年の経験によるものだと考えられます。
21世紀に世界を襲う可能性の高い、食料、水、エネルギーの基本的なライフラインの不足は、膨大な人口を抱えるインドと中国では危機的な状況になると予測されています。
政治的にも、少し不安を感じるインドや、共産主義下の市場経済という体制で、国内で様々な不安定要素をもつ中国も心配です。
過去に、様々な出来事により、海外に多数の華僑や印僑人口を持つ二国で、同様な事態がいつでも起こり得る可能性が高いことは、危機に敏感な彼ら自身が最もよく知っているでしょう。
来るべき避難に備えて、ダイヤモンド以上にふさわしいものがあるでしょうか。

資産価値としてのダイヤモンドの圧倒的な優位性

紙幣や金を持ち運ぶには、容積や重さなど難点があります。
確かな本物の逸品ならともかく、とりわけヒスイとルビーとは合成品や人為的に加工された紛い物が氾濫している宝石なのです。ベテランの専門家が調べないと正しい評価がなかなかできません。たとえ本物としても、世界市場に翡翠やルビーの価値を客観的に評価する基準が存在しません。
唯一、ダイヤモンドだけが、4C(カラー,カラット,カット、クラりティー)の客観的な価値基準が確立されており、またダイヤモンド・テスター等の簡単な機器で、贋物や類似宝石との識別も容易にできます。
数量が限られている超高品質のルビーやサファイア等にも、とりわけ中国の富裕層の需要が殺到していて、この数年恐ろしい値上がりが起こっています。

デ・ビアスが100年に渡り、営々と築いて来た秩序あるダイヤモンドビジネスの蓄積が、まさに、今だからこそ、その真価を発揮すると言えるでしょう。
しかし、この現状ではデ・ビアス社がその成果を独占的に享受することはできないかもしれません。
それは、新興勢力が、その成果にただ乗りしようとしているからであります。

しかし、この争いは決して泥沼の価格競争にはならないだろうと考えられます。

供給が限定されているダイヤモンドの価値の本質

何故なら、ダイヤモンドの需要と供給のバランスは長期的には供給不足になることが明らかだからです。
ひとたび、中国とインドの市場とが立ち上がれば,現在の年間1億カラットの生産では明らかに品不足になると考えられます。
21世紀の世界のダイアモンド生産の展望については、まず、現在稼動中の鉱山の多くは鉱脈が枯渇して生産が減って行くでしょう。ダイヤモンド鉱山の寿命は、平均して20~30年程度です。
アフリカや、新たに探鉱や開発が進行中のカナダやアルハンゲリスクで等の鉱山の生産とが全て順調に行ったとしても,現在の年間1億カラットの生産水準が減る事はあっても超える事はないと予測されています。 品位の高いアフリカ各地の鉱山を持ち、高品位の原石の50%を押さえるデ・ビアス社が今後も市場の価格支配権を維持し続けることも確かでしょう。

莫大な資本を要するダイヤモンドビジネス投資

また、ライバル組織とも、それぞれの鉱山開発に1000億円近い資本を投資しています。鉱山は開発後にも新たな鉱脈の探鉱や坑道の維持、選鉱設備の改善等々、膨大な運営費用が必要となります。
したがって価格競争を挑んで、いたずらに体力を消耗する愚だけは避けたいに違いないし、その必要も無いのです。いずれにせよデ・ビアス社が価格主導権を握り、市場を支配するのは明らかです。新しい参入者は、デ・ビアス社のシステムと価格主導にただ乗りして、自らの利益さえしっかりと確保すれば良いと考えがちです。
デ・ビアス社にとっては,少し邪魔かもしれませんが、市場の秩序が保たれさえすれば、敢えて自ら波風を立てるまでもありません。 巨大資本同士の闘いとなれば、お互いに無傷では済まないことを知っているからでしょう。

4.不動のダイヤモンドの支配者 デ・ビアス社

市場独占の地位こそは失ったものの、デ・ビアス社の主導する秩序ある市場が今後も維持されると見るのが妥当な判断でしょう。
デ・ビアス社を脅かすものがあるとすれば,それはアメリカ合衆国政府の介入が気がかりです。
それは、何かとデ・ビアス社の事業に独占禁止法の網を掛けようと試みているからです。

大国アメリカも手が出せない聖域

ところがデ・ビアス社の拠点は英国、スイス,南アフリカと、アメリカ国外で手が出せない。
さらに21世紀にデ・ビアス社との暗黙の了解でカルテルを形成するのはロシア、英国,オーストラリアにカナダ資本と,いずれも外交にかけては百戦錬磨の国ばかりです。
加えて市場が中国とインドとなれば、どう悪あがきしても手を出すことができない現状です。
デ・ビアス社のオッペンハイマー会長が”独占は全員の利益である”と宣言する言葉はダイアモンドに関する限り、永遠に真実であると考えられます。

生産側・販売側にとっても、とりわけ消費者にとってもこの言葉は真実であると思われます。

膨大な開発資金を投下しているライバル各社にとって、今後の市場での価格の安定こそが最大の関心であることでしょう。
消費者にとっても価格の安定は重要です。 何しろ世界の消費者の手元には毎年の供給量の20年分、3億カラットのダイアモンドが資産として眠っているのですから・・・。
その価値が、バブル後の株式や不動産のように急激に下落していく,などとは想像するのも恐ろしいことではないでしょうか。
バブルの崩壊後にあらゆる物が価値を失っていく中、ダイヤモンドは未来にわたって、価値ある資産としての地位を保って不変のものであって欲しいものです。

このように百年の独占支配こそ終わりを迎えたようにみえますが、ダイヤモンドの支配者、デ・ビアス社の立場は、21世紀にも絶対的な地位をしめているのです。

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